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To the boundless heart , Than a limited thing

〜 限りあるものより、限りない心へ 〜

刺激をくれる人へ

いつから腹を割って話すようになったのか

分かりませんから

初めて会った時のことも

もちろん覚えてません

 

でもきっと

少しずつ会話が増えていったんでしょう

今では本当にいろいろ話すようになりました

進んだ道は違います

住んでいる所も違うのですが

 

卒業してからも

本当にたまに

会う機会がありました

 

自分の話をして相手の話を聴いて

「朋有り遠方より来る 亦 楽しからずや」

友人が遠くから会いにきてくれたら楽しいもんだよって言ったのは孔子

 

まさしくその通りです

 

でも

話を聴いているうちに

違った感情が出てくるのにも気づきました

 

 

話しているとゾクッと震えるときがあって

これはなにかなぁって見つめてみると

先に行かれたかもなっていう 焦り だったり

差を付けられてたまるかっていう 競争心 だったり

 

その人の

前に進む意志の強さと、やってみようっていう行動力に

相変わらず凄いなって思う 尊敬の念

 

いろんな感情全部を合わせて

自分はその人に刺激されて

やる気をもらっているんだなぁって

やっと分かりました

 

そんな刺激をくれる人を

自分が抜いてあげること

 

変な日本語ですけど

これが一番のお礼になるんじゃないかと思います

 

 

きっとその人も簡単には抜かせてくれないから

 

やっぱり競争ですね

 

がんばろう

 

 

 

直接は言いませんが

ありがとう

負けんよw