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To the boundless heart , Than a limited thing

〜 限りあるものより、限りない心へ 〜

現実逃避

中学も高校も

 

毎日毎日

授業授業授業授業

ちょっと休憩

部活

宿題宿題宿題

 

この繰り返し

 

 

毎月毎月

試験試験試験試験

 

たまに遠足

また

試験試験試験試験

 

この繰り返し

 

 

毎日何やってるんだろう

 

何で勉強するんだろう

 

せめて

試験とか必修とか受験とか何もなくて

「全部の」授業科目と教科担当の先生を選べたら少しはやる気が出るのになぁ

 

 

こうすれば周りから褒めてもらえる

それは分かってると思う

その通りにしたくないとも 思う

 

目の前に次々にくるたくさんの事柄を 

受け止めきれなくて結局

今までと同じことを繰り返すしかない

だからせめて

繰り返さないといけなくなるまで

だらだらと過ごす 

 

考える暇がない 

暇はあっても

考えがまとまらないうちに時間がなくなる

だから今までと何も変わらない

それがいやだからせめてもの抵抗として

だらだらと過ごす

 

 

 

自分がしてきたことです

後悔は数多くあります

 

今の自分は何をしているんだろう 

考え始めると不安になります

でもここに

立ち止まって考え

自分を見つめる時間を取れる人は

強い精神の持ち主だと本で読みました

この一文に救われたことがありました

 

不安から逃れることに時間を費やすばかりではなく

ほんの少しでも

今の自分が考えていることや

感じていることを

書き留めてみるのもいいと

 

 

********* 

 

今感じていることは、今しか感じられないことです。

 

明日になったら別の形になっています

 

現実逃避

していいと思います

 

逃げ道がなくなってどうしていいか分からなくなるくらいなら

中途半端に逃げるより

徹底的に逃げてみていいとおもいます

 

今しか見れない景色を

今しか感じられないことを

大切にしてください

 

きっとそこで感じているものが土台になる時がきます。

 

「世の中に於ける位置は、諸君が学校を卒業すれば、いやでもそれは与えられる。

 いまは、世間の人の真似をするな。

 美しいものの存在を信じ、それを見つめて街を歩け。

 最上級の美しいものを想像しろ。

 それはあるのだ。

 学生の期間にだけ、それはあるのだ。」       太宰 治

 

 

折れそうになったとき、この本の言葉に支えてもらいました。